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春の観光情報

春の訪れを告げる桃色の花

秋田内陸線でも行けます当ホテルを田沢湖方面へ下り、車で37分ほどで「八津・鎌足 かたくり群生の郷」
があります。特産の西明寺栗を栽培する栗林に自生しているカタクリの群生地で
4月中旬から5月上旬まできれいな花を見ることができます。地元ではカタクリを
「カタッコ」、「カタンコ」と呼んだりしてます。
秋田内陸線をご利用の場合は、八津駅で下車すれば徒歩10分で到着!

~名水百選~ 旨い水にうまい酒あり

ニテコ清水数ある湧水の中でもニテコ清水は
「似手古の清水といふは、ささやかの泉ながらいつも増減なき妙美井也」
と讃えられている名水。大正時代にこの水を使ってサイダー・ラムネが
売り出されて有名になりました。
今でも5種類のニテコサイダーが販売されています!
もちろん銘酒も!雪解け水が長い年月をかけてろ過されて60ヶ所から湧き出る「清水の町」
美郷町では、おいしいお酒を造る酒蔵ももちろんあります!

六郷湧水群の中の一つ「笑顔清水」を使用した”奥清水”がその一つ。
酒米の王様と呼ばれる山田錦に匹敵する高品質な酒米を誕生させるために
山田錦と美山錦を交配させた酒米「美郷錦」で作られています。

秋田県美郷町に咲く白いラベンダーから古内杜氏が天然酵母を採取・培養に
初めて成功。日本で唯一のラベンダー酵母「美郷雪華」のお酒もありますよ!

小野小町が晩年を過ごした町を探訪

湯沢市に伝わる言い伝え承和十二年(845年)、小町36歳の頃、故郷が恋しくなり出羽国福富の荘
(現在の現在の湯沢市小野字桐木田)に戻りました。小町に思いを寄せていた
深草少将は、そのあとを追って長鮮寺(現在の桐善寺)を仮住まいにしていたそうです。
毎日のように届く深草少将から届く恋文に対して小町は「芍薬を毎日1株ずつ庭に植えて
百本になった時あなたの想いに応えましょう」と返したことがきっかけで、深草少将はその通り
毎日芍薬を植え続けましたが、百夜を前にして命を落としました。
供養のためにこの地で自分のせいで深草少将は命を落としたのだと嘆き悲しんだ小町は
供養のための板碑を長鮮寺に建立し、自らは俗世を去り、
「岩屋堂」で一人香を焚き、自像を刻み、深草少将の菩提を弔う日々を送った。
昌泰三年(900年)、小野小町は92歳で生涯を閉じたと言われています。
その岩屋堂が湯沢市にあるこの場所です。
※小野小町については諸説あります。
  • 絶世の美女とうたわれ、六歌仙の一人でもあった小野小町の数奇な人生を
    様々な史跡をめぐりながら散策してみてはいかがでしょうか。